2008/3/15 Saturday
学校に行く子供の数が少ない
私は今でも食べ物の好き嫌いがあります。だから、子供の頃の学校給食の時間はツライだけの時間でした。でも、最近は学校の給食がおいしいそうで、その上、クリスマス給食だとか、誕生日給食の話題が食卓にのぼる。子供たちも小学・中学・高校と通う先が変わってきたので、それぞれの給食がうらやましいそうだ。
私の記憶では学校とは勉強をするところというイメージしかない。友達は沢山いたけど、先生は、勉強を教えてくれるだけの人だったという記憶が強い。今の学校では、レクリエーションも多く、先生は何でも出来なくてはいけない。不審者対策もしなくてはいけない。本当に頭が下がるばかりです。
私が子供の頃、学校は勉強をする場所で、友達とは遊ぶが、時間割にしたがって、いつも机に向かっていた記憶がある。最近、子供の数が減った成果、学校では、異学年交流で花見をしたり、一緒に遊ぶ機会を設けてくれたりと、家にいるときよりも、楽しく過ごしているらしい。昔よりも今の先生は、子供が少ないのに大変そうだ。
子供が学校生活をしていて、幸いいじめなどの話題が子供から出たことはない。先生たちがスクラムを組んで、子供達を細部にわたって気に掛けてくれている。学校が好き、先生が好きということは、高校を卒業するまでの彼らにとってとても大事なこと。友達同士も、かなりキャラが濃いのだが、みんな仲良しで有難い、ホント!
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