2008/2/3 Sunday
大河ドラマに出演する俳優
上杉謙信役を石坂浩二が演じ、一方のライバル武田信玄役を高橋幸治が演じた「天と地と」いうタイトルの大河ドラマ。NHKで1969年に、初めてカラー放送された大河ドラマがこの作品である。ただし、40年近く前の作品なのでVTRとしては総集編程度しかNHKには残されていないらしい。
司馬遼太郎が書いた小説「功名が辻」を原作としたNHK大河ドラマもある。戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3代に渡り仕え、土佐24万石の大名になった山内一豊、それから一豊を励まし続けた妻の千代の物語である。見方によっては千代が大河ドラマの主人公のようにも感じる。
『宮本武蔵』の原作者は何人かいるようだが、その中でも有名な吉川英治が原作である大河ドラマ「宮本武蔵」も興味深い。有名な宮本武蔵の成長、徳川家そして佐々木小次郎との戦いなど、小説「宮本武蔵」を良く知る人にとっては一見の価値ある大河ドラマ作品である。ぜひともDVD等で確認してもらいたい。
関ヶ原の合戦直後からの徳川家が江戸時代の基礎を築くまでを描いた「葵徳川三代」というNHK大河ドラマが7年ほど前に放送された。ジェームス三木オリジナルの作品。江戸開幕400年目の節目に放送された大河ドラマ作品である。中村梅雀が扮する水戸光圀の歴史解説も魅力的である。
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